SF宇宙戦争ゲームの決定版、GDW「インペリウム」のシステムをベースにした太平洋戦争SLGが登場!
本作の最大の特徴は、空母、戦艦、巡洋艦、駆逐艦、潜水艦、輸送船、航空機、陸軍、前哨基地、飛行場などの各種ユニットを、プレーヤーが自ら生産して自由に戦力を編成できること。
これにより、プレーヤーは現在どの兵種がどの程度必要かを適切に判断し、どのように各兵種を組み合わせるべきか、各々特性の異なるユニットを適切に生産し、最大限に使いこなす戦略性が問われる。
エキサイティングでプレーアブルな、太平洋戦争SLGの新たな決定版!
[特集]
[総覧]太平洋戦争戦略級ゲーム
[超ワイドグラビア]インペリウム・S・O発進!
[歴史概説]東方の旭日帝国の盛衰
[プレイ指針]鷲は旭日を廻り舞う
[特別企画]
レッドサンブラッククロス商品基本仕様概要決定!
100号発行感謝祭企画中!
[連載]
リプレイコミック 松田大秀
福田誠・戦国群雄伝シリーズを語る
戦国群雄伝武将ユニット夜話
日本戦史雑話 大山格
最新研究が明かす帝国陸海軍の虚像と深層 長南政義
最新SLG情報/GAME GUIDE/絶版ゲーム再生Project/知られざる名将たち/知られざる迷将たち/データでみる日米海戦/ピンゾロとわたし/Mrことくの過激にレポートするぜ!/ASLの戦場/中国ウォーゲーム事情
発売日:2026年9月1日 |
価格:3600円(+税) |

弊誌76号「独眼流政宗」でひととおり再販が一巡した「戦国群雄伝シリーズ」は近年再評価が進んでおり、その後も87号「新信長風雲録」のリメイクや、弊誌最新号「鎮西軍記」などのオリジナル新作など新シリーズの出版が続いていますが、「三国志」「文禄慶長の役」などの本シリーズ未開拓のテーマの他に、以前に別システムで制作された「謙信上洛」の同テーマを、「戦国群雄伝シリーズ」で制作する企画が検討されているということです。
同シリーズでは、唯一未再販で残っている「戦国のいちばん長い日」の再販を望む声も高まっており、今後読者の要望が高まれば最後の大物である同作の再販が実現する日も訪れるかもしれません。
今後の展開に期待が高まっています。
