戦国時代に日本全国に跋扈した25の大名家、約40名の有名武将が総登場!
各プレーヤーは、ゲーム開始時に織田、武田、上杉、北条、毛利、島津の6つの本国から任意の大名家一つ、および畿内、東国、西国から3つの同盟国をドラフトで選ぶ。
織田、武田などの有力大名家から、佐竹、今川、斎藤、大内、尼子、大友、竜造寺などのマイナー大名に至るまで、日本全国におよぶ戦国諸大名の戦いをプレーアブルに再現。天下に覇を唱えるのは誰だ!?
[特集]
[超ワイドグラビア]戦国群雄たちの饗宴
[歴史概説]群雄たちの戦国時代
[ゲームの殿堂]ゲームの中の日本史★マルチ
[特別企画]
[祝!再販決定!]レッドサンブラッククロスの世界
[改定第二版出版記念]江戸幕府の黄昏第二版デザイナーズノート
[連載]
リプレイコミック 松田大秀
日本戦史雑話 大山格
最新研究が明かす帝国陸海軍の虚像と深層 長南政義
福田誠・戦国群雄伝シリーズを語る
戦国群雄伝武将ユニット夜話
最新SLG情報/GAME GUIDE/絶版ゲーム再生Project/知られざる名将たち/知られざる迷将たち/データでみる日米海戦/ピンゾロとわたし/Mrことくの過激にレポートするぜ!/ASLの戦場/中国ウォーゲーム事情
発売日:2025年12月1日 |
価格:3800円(+税) |
弊誌76号「独眼流政宗」でひととおり再販が一巡した「戦国群雄伝シリーズ」は近年再評価が進んでおり、その後も87号「新信長風雲録」のリメイクや、弊誌最新号「鎮西軍記」などのオリジナル新作など新シリーズの出版が続いていますが、「三国志」「文禄慶長の役」などの本シリーズ未開拓のテーマの他に、以前に別システムで制作された「謙信上洛」の同テーマを、「戦国群雄伝シリーズ」で制作する企画が検討されているということです。
同シリーズでは、唯一未再販で残っている「戦国のいちばん長い日」の再販を望む声も高まっており、今後読者の要望が高まれば最後の大物である同作の再販が実現する日も訪れるかもしれません。
今後の展開に期待が高まっています。

