Game Journal.Net ゲーマーによるゲーマーのためのボードSLG専門誌

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GJ収録作品Q&A、エラッタ

GJ48:信長後継者戦争 エラッタ/Q&A

エラッタ
6.6(追加) 呼応チェックにおいては、呼応する可能性のある各スペース毎にダイスを1個振り、その出目がそれぞれそのスペースに示された範囲内ならば、成功します。
 斎藤利三、明智秀満
(駒の修正)
 増強面で配置
直江兼続、北条氏邦
(シルエットの修正)
軍勢駒→大将駒
ルール3.4(1)(2)
采配値2の大将駒が率いる事が出来る軍勢は最大2駒それ以外の大将駒は最大3駒ということか?
一律大将駒は自身+3駒までを率いる事が出来る。
采配値は率いる事が出来る駒の数には関係ない。
織田信雄、織田信孝が戦死した場合、大名カードは捨て札になるか?つまり、正統値は減少するか? しない。
大名の戦死はその大名戦力の全滅を意味しない。
織田信雄の戦死はユニット化されていないが、正統値を引き継ぐ後継者がその勢力に属する。
そのため、織田信雄の戦死によっても滝川雄利は盤上に存在でき、また条件が揃えば除去されても軍勢プールから盤上へ復帰できる。
軍勢が登場するスペースに同一勢力の非織田系大名家の軍勢が居る場合、「池田恒興」「丹羽長秀」「蜂屋頼隆」イベントは使用可能か? 可能です。7.2戦略フェイズにおいて④非織田系軍勢違反状態の解消の手順があります。
その前に移動によってその状態を自力で解決できれば問題ないのですが、何らかの都合で自力で解決でないならば、7.2④にのっとり、非織田系大名家の軍勢か「池田」「丹羽」「蜂屋」の増援武将を除去させてください。
「神君伊賀越え」「甲賀越え」イベントによって徳川家の軍勢が登場したスペースに他勢力の軍勢がいる場合の処理がわかりません。 徳川家の軍勢が伊賀越えボックスからまず岡崎か浜松に移します。これを移動と同様にみなして侵入したと考えてください。
迎撃・戦闘回避・篭城が選択できます。
徳川家の軍勢は退却場所がありません。敗北時は全滅し、戦死チェックを行います。戦死しなかった場合は徳川プレイヤーの手元に戻ります。
 3.3(5)①や9.4⑤や13.3(3)③では非織田系大名の軍勢は同一勢力の他の大名家軍勢と同じスペースに入ることを禁止しているが、7.2(2)④や11.0(1)⑤では他の大名家軍勢だけでなく織田系軍勢駒と同じスペースに入ることも禁止している。どちらが誤りですか?  前者も後者も正しい。前者の他の大名家の中には織田家も入っている。後者はその明確化である。
非織田系大名家軍勢は同一大名家以外でスタックできるのは同一勢力(プレイヤー)では非織田系中立軍勢駒のみである。
 3.3(5)①や9.4⑤や13.3(3)③では非織田系大名側駒の行為のみを禁止しているが、11.0(1)⑤では織田系軍勢側駒による行為も含めて禁止している。どちらが誤りですか?  前者も後者も正しい。両者はどちらの側からもスタックを行えない。
※前者は非織田系大名駒の特徴を述べたもので、ルール上では結果的に後者の部分でも述べているため、非織田系大名については二度同じことを述べていることになっている。後者の部分で織田系大名のことのみを述べれば両者一度ずつ述べることになるが、それでは両者共にということが不明瞭になる可能性があるので、後者で再度述べたのである。
 カード「清州会議」
「中立状態の軍勢がいても配置できる」ならば、それ以外の(たとえば、攻囲中の)軍勢がいると配置できないのか?
 配置できる。
 カード「天正壬午の乱」
軍勢が存在するスペースの支配マーカーも取り除けるのか?
もしできるのなら第5ラウンドに使用して、敵の大スタックをルール7.3(2)の消耗判定の対象とする回避不能の使用方法が考えられるがこれは可能か?
 可能である。表裏比興の者によっても同様な行為が可能である。
冬季前に大スタックでいることは、危険を伴う。
また、天下人であれば最終ラウンドにおいて自分を最終手番にすることによってその危険性を逃れられる(例外として兵農分離で第6ラウンドでプレイされた場合は逃れられない)
 カード「野戦築城」
「迎撃を行った場所での野戦では使用できない」
迎撃を行ったのが相手の場合でも使用不可ということか?
 使用できる。
プレイの条件が自分が迎撃を行ったかどうかであって、相手に迎撃を行われたかどうかは関係しない。